2019年

4月

30日

平成から令和へ

 本日をもって平成が終わるという。何か今年は正月が2度?あるような錯覚さえする妙な感慨を覚える。自身は新年を迎える時も粛々と静かに迎えるように令和も同じように迎えることになると思う。

ただ何か区切りというのは人を次のステップへと誘う良い機会である。

時代は人に関係なくどんどん過ぎていく。

ブログを書きながら相変わらずオタオタしている自分がいる・・・。

取り敢えず、今年の目標である月1のブログが完成!小さな喜び!

平成の象徴のような我が家のまあるい躑躅<ツツジ>を今朝写真に収めた。

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2019年

3月

27日

3月大忙し

今年の3月は、いけばな展が3つも重なって大忙し!

先週の土曜日にはついにダウンしつつも、1日で回復。今週の土日の展覧会に向け、目下、試作中。

写真は先日の第100回草月展<日本橋高島屋・1期出品>の作品のごく一部。

 

混雑の中ご来場いただきありがとうございました!

今回はアクリル棒を使い、春から初夏にかけての柔らかい光を表現出来たらと思いました。グリーンの濃淡と黄色の微妙な色の調合による優しい季節感を感じて頂けたら嬉しく思います。

毎回いけばなの難しさに惑いながらも、楽しく美を追求したいと願う日々です。

 

2019年

2月

09日

わいわい学ぶ現代アート鑑賞講座

表題の講座に参加(7日)。講師は現代作家の青山悟氏、画家の原良介氏、そしてファシリテーション講師として竹林陽一氏。2人が1組となり1枚の紙に1本の筆で二人で話もせず書いていくというワークショップ。お互いの意思が筆を持つ手の中で感じるのである。不思議な体験であり、実験的なものであった。??の連続でしたが、作品に満足な二人でした!

2019年

1月

02日

新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も2日を迎えTVでは箱根駅伝がスタートし、いよいよ動き出しました。と言っても、私はいつも通りに粛々と少しづつ無理せずに進めていくだけです。今年はブログも昨年よりは回数を増やしたいと思っております。

 

2018年

9月

08日

イサム・ノグチ展

イサム・ノグチ展を見る。何回か彼の作品には出会っているが、北京ドローイングは初めてのような気がする。彼の創る作品は立体造形の基礎的な形態を保っていて、シンプルで分かりやすく、潔いところに惹かれる。『彫刻から身体・庭へ』のサブタイトルがあるように《人》のありよう、《自然》のありよう、畏敬からの出発なのではないかと思う。