2018年

8月

07日

真夏の花展

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2018年

7月

11日

稽古の花

  いけばなの稽古を続けて何年になろうとしているのか?100歳を超えられたわが師は門下生皆の尊敬と憧れの的であり、また誇りである。同じ師にこんなに長く教えて頂く幸運と幸福を感じている。稽古の花は楽しい!その時の思うがままに花と遊ぶ。とはいっても、自宅でいける時より緊張感がある。この適度な緊張感が心地好い。

花材:けむりの木・てっせん

花器:変形陶器、<アーチ型、コバルトブルーと黒>

 

さて、私は何年、指導者として現役でいられるか・・?

自身を見つめ、花を見つめて、美を見つめる眼を大切にしたいものだ。

 

 

2018年

6月

06日

草月いけばな新宿展

5月31日より開催された草月展が無事終了しました。(私は前期6月2日まで)

お運びいただきましてありがとうございました。今回のタイトル「何にいけるかー、それが問題だ!」今回はいつになく悩みました。ああでもないこうでもないと、グルグルない頭を使い、堂々巡りの制作過程の結果ご覧いただいた作品になりました。この写真は下の方の一部です。いつも感じることですが、生け花は難しさと楽しさの同居生活から生まれるもの。研鑽あるのみ、ということでしょうか・・。ご高覧頂いた方々皆様に御礼を申し上げます。

2018年

5月

09日

母の日

母の日が今年は13日。あっという間に1年が過ぎる。いろいろな記念日がやってくる。そして再び・・・。今年こそはこうしよう、ああしようと考えるが中々思うようにはいかない。

 

何事も思ったら吉日と行動を起こすことが大事。カーネーションの鉢をいただいて藤づると遊んでみた。

いけばなの良さは1輪でも楽しめること!これが何より良い!

亡き母にひそやかに捧ぐ。

 

2018年

2月

14日

ハンブルク・バレエ

2月3日『椿姫』

2月11日『ニジンスキー』を上野文化会館で観る。

両作品とも少し難解なところがあるので、いつもは購入しないプログラムを読む。また『ニジンスキー』の時は鈴木晶氏によるプレトークもあり、分かりやすかった。振付芸術監督のジョン・ノイマイヤー氏は今月79歳になられるという。バレエへの開拓精神、芸術性を求める崇高さは感動を呼ぶ。バレエ団の質の高さも忘れてはならない。

ブラボー‼